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有償版販売数:1250000

「ハンディの壁を笑って」感想文 Book report

会社関係の知人からの感想文

−前略―

 「ハンディの壁を笑って」を頂戴して、一読して色々知りました。
特にハンディについてはよく分かりました。

一般論としてこれまで差別については想像していましたが、呉太朋さんにおいて具体的に知りました。

 ハンディというよりは在日の方々 呉太朋さん兄弟を始め多くの登場人物)の、意欲の方がよく分かり、むしろステップアップの糧となった気がします。

皆さんの苦労を実感せず、勝手な言い方かもしれませんが、ハングリー精神の無い、現代日本の若者と比較するとなおさらそう思います。

以前の部下のメール

呉太朋さん
こんにちわ。今日はまたひどい台風ですね。

この間、私の20年来のいけばなの先生のところに行った時、たまたまバッグに 呉太朋さんの本があったので、「前勤めていた〇〇の会社の上司が書いたんです」と見せたところ、じっくり読み始めては「面白い!面白い!」とすごく感嘆していました。

先生は〇〇大からの先生で〇〇に住んでいるので、〇〇の話なども出てきてなじみが深いのでしょう。

ぜひ私が読み終わったら貸してほしい、この方はとても読みやすい文章で中身も濃く面白い、ぜひ本にして出版したら売れると思う、と大絶賛でしたので、ぜひ呉太朋さんにお伝えしようと思いメールしました。

感想文

−前略―

呉太朋さんの本も読ん内でいます。容が濃いのと、知ったような人の名前が次々出てくるので、いちいち考えながら読んでいるのでなかなか読み進みません。

大方読みましたが、まだ最後までたどり着いていません。

 しかしながら、読んで思うことには、一人の仕事人の人生にはこれだけたくさんの人の人生が交錯していって、その中には本気で怒ったり悲しんだり笑ったり、長い年月が重ねられていってそれでもなお人生は続いていくのだなぁと思いました。

 私にも日々自分なりにいろいろありますが、まだまだ未熟だなぁと思い知らされます。

学生時代の友人からメール

労作を頂きました。今読ませて貰っていますが、なかなか面白くてあっという間に読み終える状態です。

家内にも読ませる予定でいます。

このような大作を書けるだけの文才があったとは!感心しています。

新たな発見をしました。

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